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独断と偏見によるヨジャグル専門K-POP紹介ブログ

2019年マイベストK-POPソング特集 ~ヨジャグル編~

2019年もいよいよ最後の一日となりました。今年もたくさんのグループが新たにデビューし、そしてたくさんのグループがカムバックし、熾烈な1位争いが繰り広げられました。しかし!順位だけが全てではありません。人の好みは人それぞれです。

そこで、せっかくなのでわたしも2019年を振り返り、2019年マイベストK-POPソングをご紹介したいと思います。ちなみにヨジャグル編としていますが、基本ヨジャグルしか聴かないのでナムドル編はありません。悪しからず。 

▼ 2020年ver.はコチラ

LOONA「Butterfly」

スタイリッシュで幻想的で神秘的で、とにかく曲の持っている雰囲気に一目惚れならぬ一聴惚れした一曲。“わたしの求めてたLOONAはこれだ!”と、すごーく嬉しくなった気がします。2019年一番のお気に入りです。

わたしはLOONAのことはODD EYE CIRCLEの「Girl Front」がきっかけで知ったので、デビュー曲の「Hi High」を聴いたとき、正直ちょっと期待はずれな感じがあったんですよね。可愛いんだけど、なんか思ってたのと違うな…と思ってしまって。

そんな経緯もあったので、初カムバックでグッとシックになって戻ってきたLOONAには、いい意味で予想を裏切られました。個人的には、今後もこっちの方向性で攻めていって欲しいな…と思っています。

GFRIEND「Fever」

わたしが初めてちゃんと聴いたGFRIENDの曲が「Fever」でした。これは完全に偏見ですが、GFRIENDってなんか日本のアイドルみたいなイメージが強くて。わたしはK-POPにはK-POP感を求めているので、それで今まで敬遠してしまっていたんですよね。

でも、関連動画に出てきた「Fever」の動画をクリックして、“あ、GFRIENDか”と思って戻る(失礼)を数回繰り返した後、“一回ちゃんと聴いてみるか”と思って聴いてみたら、“あれ、いいじゃん!”と思って。聴かず嫌いは良くないですね。

ただ、本人たちもこの曲に対しては“過去の姿だけ期待している方には合わないかも”と言っているので、過去の曲と毛色が違っているのは事実です。そしてそれを“自然な成長過程”とも言っているので、今後もその成長を楽しみにしたいと思います。

EVERGLOW「Adios」

この曲を初めて聴いたときは衝撃でした。重低音ゴリゴリの強めサウンドがとにかくかっこいい一曲です。曲の展開も意外性があって、ただ単に強さで押し切る感じでもないのが印象的でした。ガールクラッシュの真髄を見た気がします。

EVERGLOWもLOONAのときと同様に、デビュー曲の「Bon Bon Chocolat」があんまり好みではなくて。PRODUCE48のときのイロンとシヒョンのイメージとグループのイメージに結構ギャップがあって、振付とかもお色気路線なのかな…と思ったりして。

カムバックもそこまで注目していなかったんですが、まさかゴリゴリのガールクラッシュ路線になっているとは思わず、こちらもいい意味で予想を裏切られました。最近ガルクラ路線のグループが一気に増えましたが、その中でも頭一つ抜けている印象です。

SATURDAY「BByong」

曲中ほとんどのシーンで聴こえる軽快なサックスの音色が印象的な一曲。重々しいベースラインとの組み合わせが意外性があって面白いです。何度も繰り返し聴きたくなる中毒性のある曲だと思います。

わたしは元々SATURDAYを知っていたわけではなくて、この曲がたまたま関連動画に出てきたのを聴いてハマりました。なので他の曲を聴いたとき、メンバーの人数も変わってるしイメージも全然違ったので、正直ちょっとビックリしてしまいました。

メンバーのビジュアルも良いですし、ただのおちゃらけグループにするのは勿体ないですよね。「BByong」は純粋にかっこいい曲だと思ったし、個人的にははっちゃけ路線よりスタイリッシュ路線の方が似合ってるんじゃないかな、と思っています。

Red Velvet「Psycho」

モダンだけどクラシック、フェミニンだけどマニッシュ。相反する魅力が詰まった一曲です。ずっしりとした低音に小気味よいエレクトロサウンドの組み合わせが斬新で、軽やかだけど荘厳さを感じる不思議なサウンドがクセになります。

わたしはこれまで何度も「Bad Boy」の頃のレドベルが一番好きと言っていたんですが、まさにその系譜を受け継いだ曲だと思います。コンセプトもサウンドもビジュアルも、「Bad Boy」以来久々にすべてが好きと思える曲でした。

レドベルにしか表現出来ない独特な世界観がありますよね。ミステリアスで儚げで。特にこの曲では歌声の美しさが際立っていただけに、ウェンディのことを想わずにはいられません…。本当に無理をせず、心身ともに回復することを心から願っています。

最後に

以上、独断と偏見による2019年マイベストK-POPソングをご紹介しました。振り返ってみると、今年は今まで聴いていなかったグループをちゃんと知るきっかけになった曲が多かった気がします。今後も追っていきたいグループが増えました。

もちろん、今回ご紹介した曲以外にも好きな曲はたーくさんありました。が、今回は何度も聴く内に好きになった曲ではなく、初めて聴いたときから直感的に好きだと思った曲を厳選してみました。わたしの心に刺さった曲たちです。

来年はどんな曲に出会えるのか、楽しみですね。読んでくださった皆さま、ありがとうございました。今年読者登録してくださった方、スターを付けてくださった方、嬉しかったです。来年もマイペース更新になると思いますが、よろしくお願いいたします。

それでは、令和初のお正月、皆さまよいお年をお迎えください!

Psycho

Psycho

  • Red Velvet
  • K-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes