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独断と偏見によるK-POPのすすめ

キュートでスタイリッシュ!Rocket Punchの「BIM BAM BUM」

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可愛らしさとかっこよさの両方を兼ね備えたRocket Punchの「BIM BAM BUM」。幻想的なサウンドと力強いメロディーの相反する組み合わせが、ありきたりでない独特の雰囲気を醸し出しています。

サビで繰り返される“BIM BAM BUM”の響きが印象的で耳に残りますよね。広がりのあるファンタジックなサウンドとクールなメロディラインが混ざり合って、可愛らしさとかっこよさの二面性のある楽曲に仕上がっています。

曲構成もちょっとユニークで、サビが二種類あるみたいな感じになっており、1番と2番でサビのメロディが異なっているのが特徴です。Cメロを挟んだ後の最後のサビでは1番のサビ⇒2番のサビと繋がっていくので、2番で出てくるサビが大サビみたいな扱いなのかな。あんまり見かけない曲構成ですが、曲が単調にならないしまとまりもあるし、よく出来ているなあと思います。

MVも、クールでエネルギッシュなパフォーマンスを見せるメンバーたちに反して、バックの世界観がとっても可愛い!個人的にはネオンを基調にした照明の色使いがめちゃめちゃ好みです。ちょっと夢カワが入ってる感じ。良きです。サウンド面にしても曲構成にしてもMVにしても、ちょっとだけ王道を外れて裏をかいてくる感じが、センスいいなあと思います。

そして、日本人であればやっぱり注目はジュリこと高橋朱里ですよね。わたしはAKB時代を全然知らないし、PRODUCE48も所々かいつまんで見ただけなので昔との比較は出来ないんですが、歌割も結構多いし大サビの一番いいところももらってるし、歌唱力に関しては他のメンバーと比べても全然問題ないかと思います。

ただ、ダンスに関してはちょっと気になる部分があって…。まず一つ目は、全身を上手く使えていないこと。腰とか胸とか、体幹を使わずに手足だけで踊っている感じがします。あと、肩にも余分な力が入っていて、力んでしまっている気がしました。あとは、たまに周りと比べてほんの少しだけリズムに遅れる感じがあること。そして、手足の角度とかディテールが、他のメンバーと微妙に揃っていない場面があること。単体で見るとあんまり分かんないんですが、引きでみるとちょっとに気になります。

まあ、そんなにあからさまにズレてるわけじゃないんですけどね。わたしがどうしても彼女ばっかりに目が行ってしまって、厳しい目を向けているのもあると思います。まだAKBを卒業してから日が浅いですし、韓国での練習生期間が長いわけでもないですもんね。これからK-POPに染まっていく過程も、楽しみながら見ていきたいと思います。

TWICEとかIZ*ONEを筆頭に、いまK-POP界で活躍している日本人って何人かいるんですけど、高橋朱里みたいなパターンって今までにないパターンだと思っていて。IZ*ONEの3人に関しては、IZ*ONEでの活動期限は決まっていて、それが終われば日本に帰る場所があるわけです。で、TWICEとかその他のグループの日本人メンバーに関しては、そもそも韓国の事務所に入ってそこでの練習生期間を経て、晴れてデビューに漕ぎつけているわけですよね。元々日本のグループで活躍していて、そこを辞めて韓国で再デビューするパターンって、わたしの知る限りでは今まで無いんです。

なにが言いたいかって、彼女には日本で帰れる場所もないし、韓国でのしっかりした地盤もないわけです。となると、このグループで実績作って頑張っていくしかないんですよね。すごく勇気のいる決断だったと思います。日韓関係が最悪の中でのデビューとなってしまって大変なこともあるかと思いますが、逆風に負けずに頑張っていって欲しいと思います。ジュリの話ばっかりになってしまいましたが、このグループほんとにみんな可愛いし歌も上手いしセンスもいいし、他のメンバーのことも勉強して、これからも推していきたいと思います!

 

Bim Bam Bum

Bim Bam Bum

  • Rocket Punch
  • K-Pop
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes