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サマークイーンの称号は誰の手に?K-POPサマーソング特集 ~2020ver.~


暦の上ではとっくに秋を迎えているものの、厳しい残暑の続くこの季節。今年は梅雨明けも遅く、またコロナウイルスの影響もあり、あまり夏を満喫できなかった人も多いかと思います。

しかし!そんな中でもK-POP界ではたくさんのグループがカムバックを果たし、多彩なサマーソングで夏らしさを提供してくれました。そこで今回は、今年の夏を盛り上げてくれた新たなサマーソングたちを一気にご紹介したいと思います!

▼ 2019ver.はコチラ

TWICE「MORE & MORE」

トロピカルハウス調の涼しげなサウンドが印象的なサマーソング。神秘的に彩られた自然空間に、ヒッピー風のスタイリング、ビビッドで鮮やかなライティングなど、視覚的にも夏らしさを感じられる楽曲となっています。

CHUNG HA「Be Yourself」

炭酸飲料のスプライトとコラボしたサマーソング。爽やかでキレのあるサウンドとエネルギッシュで澄んだ歌声が、弾ける炭酸飲料のイメージにぴったりです。スプライトカラーを基調にしたMVは、目にも涼やかな印象を与えてくれます。

APRIL「Now or Never」

夏らしさ全開の王道サマーソング。爽やかでエネルギッシュなサウンドに、清涼感溢れるハツラツとした歌声がぴったりハマっています。海にプールに花火にと夏を満喫するMVは、見ているだけで楽しい気分にさせてくれます。

(G)I-DLE「DUMDi DUMDi」

夏の暑さを吹き飛ばすエネルギッシュなサマーソング。民族音楽風の賑やかなトロピカルサウンドに、サビで繰り返される“DUMDi DUMDi”のフレーズがクセになります。ストーリー仕立てのMVも印象的です。

Rocket Punch「JUICY」

爽やかな“果汁美”溢れるポップで可愛らしいサマーソング。ゆったりとしたメロディーに、ハツラツとした歌声が耳馴染みの良い楽曲です。繰り返すサビのフレーズや、特徴的なポイントダンスが中毒性のある仕上がりになっています。

Cherry Bullet「Aloha Oe」

ハツラツとした清涼感溢れるサマーソング。タイトルはハワイ民謡の「Aloha Oe」から来ており、曲中にも同曲のサンプリングが使用されています。(サビ後“Alo Alo Aloha Oeee”のところの特徴的なシンセフレーズがそれです。)

Brave Girls「We Ride」

ゆったりとしたグルーヴ感が心地よいシティポップ路線の楽曲。レトロで懐かしい雰囲気でありながらも、洗練された都会的なシンセサウンドがクセになります。夏の夜にしんみりと聴きたい切ないサマーソングです。

BLACKPINK「Ice Cream」

シンプルで軽快なサウンドが特徴的なポップソング。セレーナ・ゴメスとのコラボでも話題になりました。クールなサウンドにパステルトーンのラブリーな世界観の組み合わせが、曲のコンセプトにも見事にマッチしたユニークなサマーソングです。

最後に

以上、今年の夏を鮮やかに彩ったサマーソングたちをご紹介しました。

個人的に面白いなあと思ったのは「JUICY」です。サマーソングと言えばアップテンポの楽曲が多い中、比較的のんびりとした曲調がサマーソングとしては結構斬新だなあと思いました。あと、個人的にツボだったのは「Be Yourself」と「We Ride」です。

サマーソングって、普段とは違ったコンセプトに挑戦したりと、グループの新たな魅力が発見できる良い機会でもありますよね。毎年恒例のサマークイーン争奪戦、来年の夏もどんなサマーソングが生まれるのか、楽しみです!

 

Now or Never

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