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独断と偏見によるヨジャグル専門K-POP紹介ブログ

電子音だけじゃない!ブラスサウンドが印象的なK-POPソング特集


K-POPといえば、EDMやヒップホップ・ハウス・R&Bなど洋楽テイストの、とりわけ電子音を中心としたサウンドが特徴的ですよね。しかし、K-POPの魅力は電子音だけではありません。ジャンルにとらわれない多様な音楽性もK-POPの魅力の一つです。

そこで今回は、意外と色々な楽曲で使われている“ブラスサウンドが印象的なK-POPソング”をご紹介したいと思います。ちなみにブラスと言いつつ、サックスなど木管楽器メインの曲も含まれます。悪しからず

MOMOLAND「Thumbs Up」

韓国で流行中のニュートロテイストの楽曲。ビナハウスを基調としたダンサブルな曲調に、ファンキーなブラスサウンドが印象的ですよね。MOMOLANDならではの明るい雰囲気に加えて、成熟した女性らしさも感じられる楽曲になっています。

SATURDAY「BByong」

サックスに始まりサックスに終わる、サックスの音色が印象的な楽曲。重々しいベースと軽快なサックスの組み合わせが絶妙です。スタイリッシュなサウンドに反して、遊び心ある振付もポイントになっています。

NATURE「I'm So Pretty」

冒頭のトランペットから始まり、金管楽器の華やかな音色を活かしたアップテンポのダンスポップ。ブラスに加えて、陽気なピアノの旋律も楽しげな雰囲気を盛り上げています。賑やかなサウンドが、グループのイメージにもぴったりの一曲です。

BLACKPINK「Kill This Love」

壮大なブラスサウンドとパワフルなビートがインパクト抜群の世界的大ヒットソング。威圧感すら与える強烈なサウンドと、それに負けない力強いボーカル、そして女戦士を思わせる中毒性のある振付が、より一層ガールクラッシュな魅力を引き立てています。

(G)I-DLE「Senorita」

タンゴを思わせる、情熱的で異国情緒溢れるサウンドが印象的な楽曲。深みのある歌声に、シックなブラスサウンドが妖艶なムードを盛り上げます。(G)I-DLEならではの個性が光る一曲です。 

gugudan「Not That Type」

ラテン系のノリがクセになる、クールでファンキーな楽曲。陽気なリズムにエッジの効いたシンセサウンド、そして華やかなブラスサウンドの融和が面白いですよね。スタイリッシュでありながらもノれる楽曲に仕上がっています。

スルギXシンビXチョンハXソヨン「Wow Thing」

事務所を超えた実力派4人によるコラボ楽曲。ピアノやギター、ブラスなどを盛り込んだ、おしゃれで爽やかなダンスポップナンバーです。軽やかなサウンド、芯の通ったボーカル、安定感のあるラップに加えて、キレキレのダンスも注目ポイントです。

Red Velvet「Rookie」

タイトなバンドサウンドを基調としたスポーティーな楽曲。ファンキーなブラスサウンドが曲のアクセントになっていますよね。フックの効いたサビの繰り返しも印象的で、ポップで中毒性の高い楽曲になっています。

最後に

以上、独断と偏見による“ブラスサウンドが印象的なK-POPソング”をご紹介しました。一口にブラスサウンドと言っても、かっこいい曲、おしゃれな曲、元気な曲、そのテイストは様々ですよね。

そして改めて色んな曲を聴いている内に、ブラスが入っている曲には高確率でピアノも入っていることに気付きました。曲中にどんな音が使われているのか、そこに注目して聴いてみるのも面白いですよ。

今後も色々な切り口でK-POPをご紹介できればと思います!

 

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